2015年6月6日土曜日

かっぱえび線

目覚めたらもう遅刻している時間だった。
時計を見上げた時、ピアノが目に入ったので、実家だなと思った。

とりあえず会社にメールしよう。
メールさえすればとりあえず大丈夫だし。

ところが全然メールが上手く打てない。
多分妹が私のスマホの設定をいじったのだ。
フリックキーボードが使えない。
何故か指で文字を直接書くしかない状態。
しかもなぞったら現れる線が筆でもペンでもなく、かっぱえびせんなので、細かい文字が書けない。

何度やり直しても駄目だ。

本当に目が覚めた時、今日が休日だと気付いてほっとしたけどどっと疲れた。

2015年6月3日水曜日

オフィスカジュアルの侵攻

壁一面に白い仮面が貼ってあった

どこかに出掛けるのに、着ていく服を選んでいる。
ワイシャツとか、かっちりしたプリーツスカートとか、手に取るもの全てが仕事着で、なんだか私の人生がオフィスカジュアルに侵食されている...というような焦りを感じた。

目的地に向かう道すがら、コンビニというコンビニ全てに立ち寄った。
なにか購入の必要があるのだったが、それはどのコンビニでもみつからなかった。

最後に寄ったコンビニにはほぼ食玩しか売っていなかった。
クリスマス市かっ
と心のなかで突っ込んだ。

2015年6月1日月曜日

チャック開いてますよみたいなノリ

ミフネさんが金髪になっていた。髪型もなんかおかっぱみたいな感じになっていた。

私は何故か「あの、ミフネさん髪が金髪になってますよ」

って教えてあげようとしていた。
チャック開いてますよみたいな感じで。

けれどもミフネさんは背が高すぎて、私の声は届かなそうだった。
ミフネさんは髪型変わっても、萩尾さんの漫画に出てくる男の子みたいだなあと思った。