たまに見る、オザキさんの夢は、いつも仕事のことで、今日も彼女は、最後まで、何一つ投げ出すことなく、職務を全うしていた。 物流関連の仕事だった。 在庫を管理して、運ぶ仕事。
私は彼女に最後まで付き合っていたけど、甲斐甲斐しく働いているふりしていたけど、本当はもううんざりで、適当に早く終わらせたかった。
そのくせいい仕事ができたら、一丁前に、達成感なんか感じて、悦に入っている。
本当はみんな、オザキさんの根気につられただけなのにね。
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