2011年8月28日日曜日

フラグメント

証拠隠滅のために紙を食べる
中庭
着替え
暗殺未遂
変身
ロシア人美女
先生
歌声
中世の塔風レストラン
教室

歌声

2011年8月16日火曜日

サマソニ夢

フックンの婚約者(か嫁) がお姑さんが厳しくて家の中に入れてもらえ ず困っていたので助け ようとしたら私が鬼姑 に捕まって、 ぞうきんがけとかめっちゃさせ られた。
鬼の修業だった。
それでフックンが『よくやった』 と言ったので、誉 めてくれたのかと思ったら、 突然私の左手を 食べ始めた。

びっくりしてよくみたらそれは フックンではなく、MARS VOLTA と同じよう なアフロの台湾人で、 ワシャワシャしたひげ の口でムシャムシャ私の手を食べていた。

今でもよみがえってくるワシャワシャしたヒゲの感触は、夢ではなく現実のものなので、始末が悪い。

もろ、サマソニ体験の影響がうかがえる夢ではあるが、ぞうきんがけのくだりは、『おしん』みたいな昔の雰囲気だった。

2011年8月7日日曜日

担々麺を除去

心臓の検査で引っ掛かって、定期的に病院に通わなければならない。薬ももらって飲んでいる。

そんな日常の中の或る朝、寝ぼけた頭でボーッとテレビを見ていたら、白衣の人々がどっと雪崩れ込んで来た。
拉致された。
行き着けの病院に連れて行かれた。

病院の待合室には人がたくさんいて、その人たちの話によると、ここに呼ばれた者は、直ちに心臓を取り出して検査する必要があるとのことだった。

私は非常に焦って、せめて一本電話をかけさせてくれと看護師に頼んだが、聞き入れて貰えなかったので、人々の制止をくぐり抜けて公衆電話に駆け込んだ。

それから急いで職場に電話して、『今日病院立ち寄りで、出社遅くなります』と伝えたところで看護師に捕まった。

電話も済ませて、心残りは何もないはずなのに、手術台に上がると、なんだか妙に落ち着かない。
あー待って、と、思ううちにも手術は始まり、胸の上をメスが走るのを感じた。けれども部分麻酔が効いているのか、全く痛みはなかった。
出来れば気を失っていたかったけれど、全身麻酔なんかしたら心臓も止まってしまうに違いないと、自分を納得させた。

だから医者が私の心臓を取り出したのもはっきり見えた。
心臓を抜かれたのにちっとも息苦しくない。不思議に思ったけど、よく考えたら呼吸は肺がやってるので心臓は関係無いのか、と納得した。

取り出された私の心臓は、大きめの水餃子にしか見えなかった。餃子にしてはでかいが、心臓にしては小さい感じがした。

その水餃子のひだの部分に、担々麺のカスみたいなのがいっぱいくっついていた。
医者は『これが原因か...』と呟いて、看護師に、その担々麺のカスを洗い落とさせた。

それから手の中で心臓マッサージを始めた。私の餃子心臓はマッサージしているうちに、いくらか人間の心臓らしい形になった。

心臓が脈打ち出すと、医者は、切り開かれた胸ではなく、口に心臓を押し込んだ。最初はびっくりしたが、きっとこの方法なら糸で縫い合わせなくても、管類が自然に繋がるに違いないと、またもや自分を納得させた。

それから胸を綴じてもらい、『もう大丈夫ですよ』と言われたので安心して家に帰った。

2011年8月4日木曜日

虚構カフェ

映画撮影中...なのかな。
みんなでカフェでだべってる。ロブとかアコちゃんとかその仲間たち。
で、誰かがどこかからそれをカメラで撮っているような状況なのかな。

みんなとても自然にくつろいでいるけれども、それも全部演技。

と、私が思うのはなぜか。

中に元気でかわいらしい中国人(役)の女の子がいる。
私はその子が気にくわない。
なぜならその子はかわいいモノクロのボーダーのボレロ風フリフリワンピースを着ていたんだけど、そのワンピースに英語がプリントされていたから。

夢の中の私は、中国人が、英文字を装飾としてかわいいと思うわけがないと信じて疑わず、そこら辺の美観的な役作りの中途半端な彼女のことが気にくわないと。

彼女の役作りに不満を持っている自分がいるから、他の全ても虚構だということになるっていう夢。

てゆうか夢そのものが虚構なんだけど。あれ、『夢=虚構』って、あってる?