2011年6月29日水曜日

プッシュボタンベイビー

加瀬亮氏が夢に出てきました。うれしいな。髪の毛なぜか緑だったけどね。
詳細は覚えていない。

他に
浅野忠信
野村沙知代
小泉考太郎
が出てきたのは覚えてる。小泉さんは野村さんの息子さんだった。

あと覚えてるのは
写真館
旅館
隠し部屋
プッシュボタンベイビー
女将
従業員

プッシュボタンベイビーっていうのは、何か、ボタンを押すためか何かの目的のためだけに人工授精で生産された赤ん坊のことで、女将がそれを引き取ったんだか、産んだけど手放せなくて育ててるんだか、なにかそんな感じだった。

2011年6月24日金曜日

結局Yomopponは生物なのか

11階に用事があって、誰かと二人でエレベーターに乗った。
エレベーターはドアが開いたまま、地上数メートルのところを水平に移動し始めた。
どうやら建て替え中とかで、別棟までエレベーターごと移動してくれるらしい。
移動中行き交う人々に見られるのが恥ずかしかった。

別棟は暗かった。溶暗の閉架図書室みたいだ。別棟に着いた途端エレベーターは動かなくなった。

11階に行けなくては困るので、どうしようか思案していると、何か、浮遊物体の設計図を見つけた。これで上まで飛んでいける。
私と連れは我を忘れて設計図通りの浮遊物体を完成させた。

しかし喜んだのも束の間、動かし方がわからないことに気づいた。設計図はあっても操作説明書はなかったのだ。
非常にがっくりきたが、ここへ来て、階段で昇ればいいだけのことだと思い当たった。

*****

『これ作っといて』
と突然原稿を渡された。日本語+東欧8言語くらい。各一枚ずつ。コピペで行けると思って安うけあいしたら、全部手入力だという。
焦りつつ、
『大丈夫っすよ〜』
とか言いつつ。入力を始めるが頼んできた本人がじっと見守っているので余計に焦ってタイプミスを連発。
やっとどこかにいってくれた。
と思ったら今度はYomopponが攻めてくる。Yomopponはよもぎ味のポッキーのイメージキャラクターで宇宙戦闘型ロボットだ。赤くて、ごろんとしたフォルムはザクみたい。

ここら辺から話が戦隊モノじみてくる。Yomopponがチェコ人を襲い始めたというのに我らがリーダー(レッド)は
『ほっとけほっとけ』
とか言って、全く立ち上がる気がない。

私が入力してた原稿も、チェコ語のだけ壊されてしまう。
リーダーはそれでもなかなかやる気を出さなかったが、図書館でチェコ関連図書が根こそぎ借りられているのを見て、チェコ語の辞書まで全部借りられているのを見て激昂し、遂にYomoppon討伐に立ち上がった。

というところで目が覚めた。

2011年6月22日水曜日

仮居の窓辺から

一度みんなで長期滞在したことのあるyouth hostelのようなところにやってきた。
取り仕切っている男は茶髪に黒ぶちメガネの優男で、韓国のイケメン俳優を胡散臭くしたような風情だ。
泊まれるか尋ねると、オフシーズンは、一人にしか貸さないと言われた。
うすうす、遠回しに断られているのかな…と思いつつも、鈍感を装い、
「よかった、ちょうど今回は一人で来たんだ」
と、満面の笑みで返したら、泊めてもらえることになった。

客は私ひとり。あとは従業員や地元の人々ばかりで、多少肩身の狭い思いをしながらも、部屋の窓から景色を望めば落ち着いた心もちになる。窓の外は一面の銀世界。
太陽の反射がまぶしすぎて目を空けていられないほどだ。
室内のせわしげな物音と、窓の外の静けさ。

冬にこういうところに来るのもなかなかいいもんだなあ、とひとりごち。

2011年6月20日月曜日

ぼったくりヒッチハイク

知らないオジサンの車に乗せてもらった。
ラスベガスかどこかへ向かう途中のことだ。
まだ目的地にはほど遠いサービスエリアのようなところで、突然
「ここまでで大体2万円」
と、ガソリン代を請求された。
ぼったくりだと思ったけど、そもそもなんの取り決めもせずに車に乗せてもらった自分も悪い。
「現金を持っていない。ATMで金を下ろしてくるからまっててくれ」
と言い置いて、何処かのホテルのロビーに逃げ込んだ。

2万円を払う気はなかったけど、旅の途中で戻ることも出来ず進むこともできず途方に暮れていると、平井大くんにばったり合った。私は知り合いでもない癖に、ファンですとかなんとか言って強引に、大くんの車に乗せてもらった。