妹の持病が悪化して苦しんでいる。
『吐くっ吐くっ』
と言って、出たのは臍からで、腹の内側の薄皮らしい。
そのままぷーっと膨らんで、人膚の風船になった。
私は気が動転して、救急車を呼ぼうにも、間違い電話ばかりかけてしまう。
間違えてかけた電話相手に救急車を呼ぶよう頼む始末。
妹の持病が悪化して苦しんでいる。
『吐くっ吐くっ』
と言って、出たのは臍からで、腹の内側の薄皮らしい。
そのままぷーっと膨らんで、人膚の風船になった。
私は気が動転して、救急車を呼ぼうにも、間違い電話ばかりかけてしまう。
間違えてかけた電話相手に救急車を呼ぶよう頼む始末。
久し振りに飛ぶ夢みた
どこかから何かを持ち帰って、過去を変えなきゃならないのに、どこかから自分の世界に戻る時、なかなかバリアを飛び越えられず、そこでなにかを落としてしまう。
敵はそんなに強くないはずなのになんかてこずる。
途中であまり高く飛べなくて、誰かにひっぱってもらったりした。
ユキコさんが上京して以来、ずっと彼女を見守ってきた男の人がいて。
彼は三度目の転生で、ユキコさんの大切な人(こども?)に生まれ変わることが出来てめでたしめでたし。
話変わって、チカ(福)ちゃんの行きつけのライブバーに、昼休みに寄ったシーン。
私は水が飲みたいだけなのに不馴れでなかなかうまくいかない。
チカちゃんのバー仲間ともなんとなく噛み合わなくて疎外感。
BGMには店でやった過去のライブ音源がかかっていて、くるりの、静の海からGO BACK TO CHINAにつづくアウトロがかかつてて興奮したんだけど、チャイナをやたらモタモタやってるのはくるりではなく、ボーカルの声はギンナンの人みたい。
チカちゃんの友達曰く、Thumbs in Redってゆうバンドらしい
自分の立場ははっきりしないが、ショートフィルムの買い付けか選考かなにかをしていて、中東あたり出身の新人二人組に注目する。
その二人は孤児やストリートチルドレンを集めてダンスなんかをオーガナイズしてるんだけと、そのダンスが圧巻で、雑多な、かつ完成されたダンスの数々が波のように押し寄せる。不規則にみえてまとまっている。迫力のパフォーマンス。
一度彼らを視察に行くが、その後彼等が無意味に自分たちのサイトに動画をアップするので私達は混乱する。
彼等には彼等のやり方があるのに、私達はそれをなかなか受け入れられなかったというはなし
母と末の弟が遊びに来たのだが、何故か千葉から馬込までチャリで移動することに。
google mapを駆使して奮闘するものの、あと一歩ってところまで来てなかなか辿りつかない。
あとは、なんとか街道ってところに出て真っ直ぐ進むだけで馬込図書館前に出るはずなのに...
街道の方向がどうしてもわからなかったり、あと、一本道路渡るだけってところでカエルを祀ったドロドロの池があって進めなかったり、母がもう一歩も進めないと言い出し、チャリの荷台に乗ってくれなかったり。
結局、夢の中ではなんとか街道までは行けたけど、家には辿り着けなかった。