誕生日に石炭をプレゼントしてくた。嬉しくて目が覚めた。
夢の中、なんであんなに石炭が嬉しかったんだろう。
潜在的にダイヤモンドをプレゼントしてほしいという願望があるということの現れであろうか?
それとも、地元が昔炭鉱町だったから、石炭に対して特別な思いがあるのか。
先日誕生日だった母と妹の誕生石がダイヤモンドだからか。
誰にもらったのだったかは思い出せない。
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二度寝したらまたウキウキした夢を見た。
坂を上っておしゃれな建物に入っていく。
代官山?
そこここに服や雑貨が配置されている。マルシェ?
いちさんがスコーンを選んでいる。
まだイベントが始まる前で、小さな特設ステージでバンドがリハーサルを行っている。
あのギターは鳥居さん?
イヴァン・リンスの曲だ。このギターフレーズ。
80年代のイージーリスニングみたいなムード。
午後の陽が、年季の入った床板の木目をあたためている。
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もっと長い夢をみていたはずで、ウキウキすることがいっぱい起きたはずなんだけど、今となっては思い出せない。
夢の中では「イヴァン・リンスの曲だ」と思ったわけだけど、イヴァン・リンスの曲で即座に思い起こせる曲なんて一曲もない。
イヴァン・リンスといえばMPB(ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック)。
MPBとかかわりが深いミナス音楽発祥の地、「ミナスジェライス」はポルトガル語で「あらゆる鉱山」の意。ダイヤモンドも採れる。
近年、鉱滓ダムの決壊による環境汚染が深刻な問題として露見したことを、Aca Seca Trioのライブで知ったのだった。
2021年5月8日土曜日
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