2020年4月27日月曜日

旅のフラグメント

海外の雑貨屋
イシダさんとかと寄る。
応援グッズがここでも売っていて、勢い有るところは違うな、と感心する。

恵比寿の駅から外国人の友達と車に乗って新千歳に向かう。
運転手は息子と母。ウーバー。
友達の用事のあったせいで出発が夜中。
高速道路の途中で車をとめて、道端のポールにかけてあったアドベントカレンダーのようなものに、手持ちの、切手みたいなサムネイルを入れる。何かの宣伝のため。
飛行場に着いた時17万とられた。食事代が二回分入っていて、サムネイルを入れるためにとまったのが食事とカウントされているようだった。
憤慨したけど背に腹は代えられない。
費用は友達が全額支払ってくれた。

散歩

散歩している。
次の展覧会の予定が来年の6月となっていた。
近くに、ツタの絡まるカフェがあって、覗いてみたら、juhaの店員さんがいた。
あの人こんなところに引っ越していたのか。
ピンクのギャングが街を爆音で突っ切っていた。

2020年4月5日日曜日

伯山先生と結婚している夢

伯山先生と結婚していた。
伯山先生の両親が中国にいるので、先生の興行がてら中国に里帰りした。
私はご両親の家に滞在していた。
大きな都市で、「○○コク」か「コク○○」みたいな名前。
今となってはどうしても思い出せないけど、夢の中ではみんなが知っているような有名都市だった。
ご両親の家はセントラルステーションから歩いて30分もかからないところにあって、みんなで連れ立って、駅ビルの劇場へ出かけ、伯山先生の講談をみた。
伯山先生の大迫力。
ギロリと前を見据えるしぐさや低く凄みのある声、不意に訪れる無音の瞬間にザラザラと鳥肌がたつ。あの人私の旦那さんなんです!!と大声でふれて回りたいような、誇らしいような気持ちになった。
劇場いっぱいのお客さんが、やんややんやの大喝采で地響きのようだった。

席を立って外に出ようとすると、後ろから声をかけられた。
なんと、高校まで一緒だったユミちゃんだ。チカちゃんもいる。こんな外国の劇場で会うなんて、なんという偶然!!!二人は観光で中国に遊びに来ているようだった。私はね私はね、プチハネムーンなのよ!と言いたかった。自慢したくて仕方がなかった。が、時間がなくて、二人とはあわただしく挨拶して別れた。
旦那さんのご両親は先に帰ったが、私は一人で買い物をしてから帰ることにした。
セントラルステーションの建物はルネサンス建築を取り入れたようなデザイン。
駅の近くに商業施設が集まっていて、暮らしやすい街なのだなと思った。
昔訪れたことのあるどこだかの街のことを思い出したりした。
家が場所がわからなくなってしまったので、人に道を聞きながら歩いて帰っているところで目が覚めた。

商業施設のくだりで、なんか他の設定の他の人々(後輩の男のこたちとか)が出てきてなんやかんやあったはずだけれども、忘れてしまった。