2019年12月24日火曜日

6本の虹

昼飯を食べようとそこらをうろうろしていたらnakayaan氏とすれ違った。あ、nakayaanだ…と思った。
農協があったので入ってみたら入り口に洋服ばかり売っていて食品が全然ない。店員さんにたずねてみたら、食料難の時代だから農協でも生の食材はほぼ扱っていないとのことだった。
奥の方に芋ようかん売り場があるのが見えたけれど、お昼に芋ようかんを食べたい気分ではなかったのでそのまま店を出た。
その後、ドラッグストアにも立ち寄ったけれど、やっぱり食べ物は売っていなかった。というかシャンプーしか売っていなかった。

気づいたら小学校に上がる前の弟と新幹線にのっていた。新幹線といえば駅弁。しかし売り子のお姉さんはやってこない。
弟の隣にリサとその旦那さんが座っていた。旅行中だとのこと。なかなかの偶然だ。

弟と浜辺にきた。
弟はテレビの取材かなんかんいインタビューされていた。
私は画面に写り込まないように、脇の塀に寄りかかって空を見上げた。
誰かが噴霧を散布していて、その奥には雲一つない青空。青空に虹がかかっていた。しかも2つも。いや、3つ。いや…。
よく見ると、虹が6本重なってかかっていた。私の視力では6本しか見えなかったけど、もしかしたら目の良い人にはもっと見えていたのかもしれない。なんとなく不吉なのかもしれないけどきれいだなと思った。
6本の虹の下、砂の上で能楽師が能を舞っていた。

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古い家屋。
清丸さんのつてで場所を借りたとか。
畳の部屋で、畳素材の座布団(でもゴザではなく座布団)を投げたりする必要があって、私がその畳座布団をなげるたびに注目が集まって、いやだった。注目されることが嫌なわけではなく、気をひこうとしていると思われるのが嫌だった。

いつの間にか寝てしまっていて、起きたら東南アジア系の
英語教室
家族と合流
再開
いまお世話になってる家

途中でよくわかんなくなっちゃった。