下の階に降りて、同僚とエレベーターを待った。
一人だけ先に行っているらしい。
エレベーターが来たのでささっと乗ったら、他の同僚たちはのって来ないうちに扉がしまった。慌てて扉を開けようとしたら、のっていたポーター風の男がそれを遮った。
「一人ずつのってもらいますから」
そう言ってポーターはエレベーターの奥へ移動した。
奥には座席があって、さらに奥は操縦席になっていた。
ポーターが操縦席につく。
機体は既に空の上だった。
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着陸したのは無人島のような感じのところだった。
軍部のエライさんが来て、私は使役を強要され、暗黒期が始まっ
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2階は映画館だけれどまだ開いていない。鍵持ってる人がまだ来てない。
1階は古民家のようなところ。
古びた木目は真っ黒。
窓ガラスが手垢とホコリで曇っている。
ホーンセクションの癒し系イケメン達がガヤガヤと入ってきて先客に気づく。
「2階まだ開いてないんですか?」
2018年2月15日木曜日
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