ミオちゃんちに遊びに行ったらフィンランドとロシア語の書籍をメインに扱う本屋になってた。
二階建てのこじんまりした木のお店。
お店は黄昏の中にある。
入り口に、子供では持ち上げられないようなしっかりとした、ロシア語、ラテン語、フィンランド語の辞書が置いてあって、なんて趣味の良い店なのかと感嘆した。
宿も、黄昏の中にあった。
一階の半面以上がガラス張りでレセプションに人がいない。小学校の時の図書館みたい。静まり返って。
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昨日Roth Bart BaronのShizukana Arashi聴きすぎたかな。
さあ、行こう
黄昏を見に行こう