2013年10月23日水曜日

枝型書籍

知人が作家になったか、知人の結婚相手が作家なんだかよくわからないけど、とにかく結婚式の引き出物に、白樺の枝をもらった。
太めの鉛筆ぐらいの小さな枝だ。

表面に文字が刻まれていて、小説のタイトルのようだった。
白樺の皮をめくると、そこにも文字が刻まれていた。
小説のようだった。
縦書き。

下の方に、小さく横書きで「非売品」と書いてあった。

多分、結婚式限定版の小説なんだろう。

枝型の書籍っていいなと思った。
読み終わったら、土に還せる。

小説の内容は忘れてしまった。

2013年10月8日火曜日

こんにゃく的なアレ

みいちゃんと映画かなにかを観た帰り、スタバでコーヒーをテイクアウトして、ファミチキをムシャムシャ食べながら、ちょっと公衆トイレに寄った。

小便用の便器の前に立って、ファミチキを脇に置こうとしたら、そこにこんにゃくがあって、ファミチキを置けなかった。

手が塞がったままだと用を足せないので、困っておろおろしていると、掃除用務員の格好をした臼田あさ美がトイレに入ってきた。

私はすかさず彼女に
「こんにゃくが、こんにゃくがあるんです」
と訴えた。
臼田あさ美はかけよって、私の肩越しにソレを見たが、

「なんだ、xxxじゃないですか」
と言って大爆笑した。
私はxxxがうまくききとれなくて、例のものがこんにゃくじゃなければなんなのかわからなかったが、聞き返せず、
「でしよね...あははあはは」
と追従の笑いを口に上らせるしかなかった。

裸の芝居

私ももはや五反田団の一員だった。
アトリエヘリコプターで、別の劇団の公演があるというので観に行った。
前田司郎も出ていた。

劇中、前田司郎が弾き語りを始めた。
私は、観客であるのにも関わらず、前田司郎の歌に、勝手にハモった。

ハモって歌うのはとても気持ちよかった。

公演終了後、前田がやって来て、
「歌上手いね。凄く気持ちよかった。」
と、言ってくれた。
西田さんやみやべじゅんこも
「上手いね、プロの歌手になりなよ」
と、彼を誉めまくった。

私はすっかりいい気になって、楽しく踊り続けた。